この頃の活動

どうも、阿久津(@kidney0202)です。

周りのライターさんを見ていると、前に進んでいる人とそうでない人。人のいいところを見る人と足を引っ張る人が綺麗に二極化している印象です。自分は昨今の界隈には疎いですが、SNS時代のドロドロは傍観している分には無害ですから、火の粉がかからない範囲で見守りたいですね。

 

さてさて、ありがたいことに最近は本当に忙しく、めっきりブログを更新できておりませんでした。一人称とかキャラ(コンセプト)とか忘れつつありますが、自分のブログですから、自由に書くことにします。何を更新しようか悩みましたが、最近の忙しさについてでも書きましょうかね。

 

ライター業はメインではありますが、編集業とか、その他の業務も順調に忙しさを増している今日この頃です。ですが今一番力を入れているのは書籍に関する仕事です。自著「ウェブライターという生き方:文筆を武器とする選択」のおかげで舞い込んできた仕事の一つですね。

 

所謂ブックライティング的なもので、依頼を受けて書籍の執筆をするというものです。企画から入るか、何文字書くのかなどによって見積もりは全く異なるのですが、電子書籍をイメージしたものなので文庫と比べればコンパクトなものになります。

 

とは言え執筆は自分一人、校正は妻と二人なので万年人手不足と言いますか、依頼が二つ重なっただけでも1ヶ月待ちとかになります。何冊かを同時進行で作業をすることもありますけど、構成とかも入ると、クライアントとどれだけ打ち合わせできるかにもよって納期が変わってきますし、中々に手探りです。

 

何より理系分野とか、高い専門知識が必要な分野に関しては時間がかかったり、最悪こちらの力不足でお断りしたりすることもありますし、暫くは格闘することになりそうです。ただ出版社時代も社史とかを扱っていたので、この仕事自体は割と得意な分野ではあります。とにかく今は、これがどうなるかを考えるより、丁寧にこなしていくことに集中したいですね。

 

追伸:今更ですが、トップページの下にお問い合わせフォームを作りました(一応人(腎)生相談ブログなので、何かあればご相談ください)。

 

よしなに。