東京

どうも、阿久津です。

Twitterのアカウント削除後、そして書籍の出版後は初めての更新となります。新規のTwitterアカウントはプライベートなチェス、カードゲームアカウントと化したのでライター業については呟いておらず、実質的に外部との連絡手段を失ったことに今更ながら気付いたので、取り敢えずブログを更新してみました。

 

書籍に関する質問やお問い合わせがある場合には、「ask1105poemi」のGmailまでお願いいたします。

 

先日から京都を離れ2ヶ月ほどの旅行を関東→山形としているのですが、関東(東京)ではライター仲間の方に大勢お会いすることができました。旧Twitterアカウントでは失うものが大半でしたが、彼らとの出会いは私が得た数少ない財産でした。

 

五十嵐選手との出会い

先ずは去る7/17日、ライターの五十嵐大さん(@igarashidai0729)と渋谷で食事をしました。五十嵐さんとはライター仲間として以外に、創作仲間としても繋がりがあったので、今回お会いできたのは本当に良かったです。リアルで小説を書いたり、ちゃんと賞で一次を通せたりするレベルの人って中々出会えないですからね。

 

光栄なことに五十嵐さんの方からお誘いいただいたのがきっかけで実現したのですが、事前に互いの小説(私は小説と詩)を交換して、当日は感想を述べたり創作論を語ったりして過ごしたのですが、非常に有意義でした。正直ライター関連の方で私の作品を見せたのは初めてだったので、そういう意味では新鮮でもありました。

 

ぽえみさんとの実家と五十嵐さんの実家がそれなりに近いので、今度はぽえみさんも交えて8月に3人で会うかもしれません。ライター市場に関してはネガティブな話に終始したのはお察し。私自身半端なライターなので、改めてこれからは、創作仲間として宜しくお願いいたします。

 

リアル飲んだくれ会

五十嵐さんとお会いした3日後、今度は再び渋谷でリアル飲んだくれ会に参加しました。

 

【飲んだくれ会とは】

あんころ選手(本名アカウントフォローし忘れてID失念)が昨年の秋頃から始めた、ライターの交流を目的としたディープな会。そのうち色々な人が入ってきて、サイコパスみたいな参加者も増えた結果、安全のためにひっそりと幕を閉じた伝説の宴。

 

今回はその中でも

・あんころ監督(0120-70-80-90)

・gigi選手(gigi_kikifumi)

・ねころ選手(necorobucho)

・雪樹選手(yuki62533)

・漆選手(0120-107-929)

・ぽえみ選手(poetry05p)

・阿久津選手(0120-117-117)

 

上記のメンバーにお会いしました。多くが僕のくだらないチェス、ボードゲーム、カードゲーム呟きを見ながらもフォローを外さない最高にいかれたメンバーです。もうライターとしての繋がりではないですね。それでは、格選手のパフォーマンスについて発表していきます。

 

あんころ監督

第一印象としては「実在したんだ」っていうのと「ちっさ!」でした。小さいっていうのは他の女性メンバーにも共通して感じたことなんですけど、これって相手が小さいのもあるけど、僕が大きいんだなっていうのを今回唐突に気付かされました。

 

妻、ぽえみさんもそこそこ身長があるせいか、そこまで普段は感じないのですけど、そりゃあ185センチはでかいよねっていう。あんころさん150あった?それはさておき、いつも色々気にかけていただいているリアルあんころさんに会えて感激です。今回も出版祝いでワインやら北見アソートパーティーパックをいただいてしまい恐縮です。しかも今度はエビまで。そしてリアルでもあんころさんはゲラでした。

 

飲んだくれ会には2回目に初参加し、その後もちょくちょく顔を出したのですが、本当に色々なライターさんに出会わせていただき感謝しかありません。僕はプロのチェスプレイヤーと作家を目指してこれからも精進していくので、あんころさんは立派なライターとしての道を追い求めてください、応援しています。

 

あと、本名アカウントの方でも時々毒が流れかけているので、しっかりと裏口に吐き出しましょう。裏愚痴ってことで。

 

gigi選手

gigiさんは女子力隊長でした。下座の鉄人と呼ばせていただきます。僕は緊張すると気遣いができなくなる人間なので、図らずもお店の奥の席に座れてラッキーでしたよ、はい。何度かアイコンタクトで、空になったグラスを渡すように合図してくれたのにごめんなさい、鈍感なんです。

 

「一番糞なのは◯◯ライター」しかと聞きました。Twitterでもゆるふわで舐められがちなので、ああいう毒突いた路線でいいんじゃないですかね。そうすると不思議、私みたいにamazonで書籍に関係ないレビューを入れられる嫌われ者になれます。「上位の評価をしている人は阿久津選手の手下なのでレビューは信用ならん!」「Twitterを見ると素直な気持ちになれないの・・・///」

 

おいおい、それは本のレビューじゃなくて愛の告白だろう銀◯!5→3→2って徐々に評価落とすし、早く1にしろや。そしてもっと早い段階でフォロー外して素直になっとけや!

 

話が逸れましたけど、実は私も『はじめてのちゅー』をカラオケネタレパートリーとして持っています。けど、あのタイミングでしっかりと披露していけるgigiさんは凄いなぁと思いました。

 

実家に行く関係上また東京には遊びにいくので、タイミングが合えばお会いしましょう。次のアイコンは私も花束持とうかなぁ。

 

ねころ選手

いつもお世話になっております(突然事務的)。

ねころさんとgigiさんはビデオとか写真の方が損するタイプだと思いました。なんというか、ダメ男製造機的な人がうちの妻も含めて沢山集まった会でしたが、ねころさんはダメ男磁石というか、引き寄せそうなオーラを放っていましたね。

 

以前書いたブログにちょろっとねころさんのことを書いて、それを見たあんころさんが「碧さんとねころさんは気まずいんじゃないか」みたいなお気遣いをしてくれたのですが、私的にはそんなことはなくて、ねころさんも裏口からフォローしてくれるあたり全然そんなことはないだろうと勝手に思っていました。

 

実際勉強会の座談会とか飲んだくれ会とかTwitterでも普通に話していましたし、当該ブログ記事ではねころさんのことをどうこうというより、僕の気付きを書いただけなので。

 

今回の集まりではそのことに触れることすらなく、カラオケでは話しかけてくれて嬉しかったです。もしや自分のアスペな部分が誰かを知らぬ間に傷つけていたのではないかと気にしていたので。

 

それと「ライターがMacを買う理由は安いから」は私の全力の偏見です。実際なんで皆Macを選ぶんでしょうね。初Macから1年もせず故障という経験をした自分には到底理解できません。聞く相手を間違えましたね!

 

熊本行ったらたびらいレンタカー。ねころさんのこの言葉を胸に、今日も頑張って生きていきます。

 

雪樹選手

「ゆきじゅもく」って打った後「木」を削除しています。

京都以来2度目ですね。今回は素敵なお店を探していただき本当にありがとうございました。髪型以外は変わらない雪樹さんに安心いたしました。気が早いですが、次回は札幌会ですかねぇ。

 

空気読む系阿久津は、事前の出来事を察していたのでちゃんと漆君と2人で来るか心配していましたが、元気な2人に会えて安心しました。ホント、今回は体調的にも元気でしたしね。

 

ライターとして、色々な方向に興味を抱いて挑戦していく雪樹さんは、今後も沢山傷ついて挫折しながら成長していくのだと思います。今回お会いした方全員に言えることですが、雪樹さんも言っていることとやっていることが一致している誠実な方なので、どんな業界、どんな仕事でもこなしていけるだろうと思っています。

 

何だか突然の上から目線になってしまいましたが、紙が気になるなら紙に挑戦するべきですし、ウェブを更に勉強したいならするべきです。やりたいことや興味のあることに手を伸ばすのが一番成長に繋がりますし、生き方に後悔がありません。

 

大切な人の将来を大事にするだけではなく、2人の将来という意味でもよく話し合って、これからも一方が他方に我慢を強いることのないような関係性を築いていってください。うちも少なからず年の差がありますが、年上と年下ではなく、夫婦として、人間として相手を尊重しています。

 

あと、そのうちオンラインとかでもいいのでチェスやりましょう。私はチェスが好きだし独学で勉強もしていますけど、周りになくて教室やクラブにも通えず、師匠もいません。何より才能が乏しい、レート1000以下の初心者ですが宜しくお願いします。とは言え努力でカバーするので、早くしないときっと来年の今頃には勝負にならなくなっていますよ、ふふふ。

 

漆選手

今回ねころ選手のもちもちクリームパンハンドを触れなかった我々は、野郎同士で抱き合うという暴挙に出てしまいましたね。

 

夫婦だ人だという話を偉そうにしましたが、私自身も毎度あまり漆君の年齢は気にしていないし、大人として、人として対等に接しているつもりです。とは言え経験的なアドバンテージのなさは拭えませんし、時々そのことに悩んだり、将来を迷ったり、経験したことのないものに魅力を感じたりするのかな、などと勝手に心配しています。

 

それは私の年になっても変わらないことだし、大切にするべきです。私の場合、大学卒業後は、すぐに小説家になれそうにもないし、取り敢えず出版社でサラリーマンでもやるかというノリでしたが、もっと良い選択はあったでしょう。

 

たらればを悔やんだり、その選択が無駄だったと言ったりする気はないのですが、今の漆君はとても尊い環境で、当時の私よりも多くのものを選択できる状況にあるのだろうなと考えています。

 

だからこそ常識やしがらみにとらわれず、やりたいことをやるべきだと思うのですが、その際には隣にいる人や周りにいる人と沢山話し合って、頼ってみてください。結局は自分の行動に自分で責任をとらなければいけないわけですが、それは自分が一人でいるということとは違います。

 

参考にしなくてもいいから周りの意見を聞いて、早く歩きすぎていると思ったら時々止まってみてください。動いているときとは、景色が少し変わります。

 

ぽえみ選手

君があの日着ていたワンピースは最高にセクシーだった。愛しているよ。待ち合わせ前に渋地下を歩いていたら、しょぼいお店の店員のおばさんがそっくりな格好をしていたけれど、間違いなく君の方が似合っていた。図らずも見ず知らずのおばさんと双子コーデになっていたけど、君が一番だ。

 

 

 

というわけで久々のブログ更新でした。正直全然話足りなかったので、また集まりたいですね。

 

そして今回は集まれなかった坂田さん、まるおさんも次回は是非。一次会、乾杯は坂田さんに対して皆でやりました。京都に帰るのは涼しくなってからですが、兵庫目指して遊びに行きます。九州も機会を見つけて。

 

ではでは、よしなに。