SONY、ICF-51の使用レビュー

どうも、阿久津(@kidney0202)です。  

いよいよ私の書籍が明日発売となったわけですが、前日となる今日は、スマホがなくなったことで増えた持ち物第二弾というテーマでお送りします。

 

本日レビューするのはラジオです。元々スマホで「radiko」とかはインストールしていたのですが、SNSやスマホゲームばかりやっていたので、そんなに使ってはいませんでした。私がラジオのお世話になっていたのは大学生の頃で、大学の図書館で仕事をしているときのお供に利用していました。

 

ニュースを見る時間はないけれど世の中のことは知っておきたい。最新の音楽に触れたい。作業中のBGMが欲しい。そんな願いを叶えるのにラジオは最適だったのです。当時利用していたラジオの機種はもう覚えていませんが、今回も携帯やデジカメ同様、何十種類ものラジオを調べ上げて選びました。ラジオ選びの基準は以下の7点です。

・コンパクト

・可愛い

・国内メーカー品

・アナログチューニング

・3000円以内

・AM/FM両対応

・ワイドFM対応

諸々検討した末、パナソニックさんのラジオと悩み、最終的にSONYさんが出しているICF-51のレッドに決定しました。妻の実家近くにある電気屋で実機に触れて一目惚れしました。そちらの店舗では白しか在庫がなかったので、ヨドバシ.comで赤を注文しました。値段は2000円程度でしたが、ヨドバシのポイントが3000ポイント近く溜まっていたので実質負担額は0円です。

 

ICF-51の使用感

製品は注文の翌日に届きました。ブリスターパックの梱包は安っぽさを感じましたが、値段相応でしょう。本体の他にマンガン電池が2本付属しており、すぐに使用できるようになっています。同調ランプがあるのでチューニングは楽ですが、音質は特段良くも悪くもありません。スピーカーのサイズや価格から鑑みると良い方かもしれませんね。電波や環境のせいか、時折音がざらつきますが、イヤホンで聴くととてもクリアです。

電池は単4なので、ここが単3なら尚良かったです。本体はかなり小さく、スマホと比較しても大きさはほぼ同じ、厚さが二倍といったところなのですが、本体が軽いので単3の方が重心も安定したと思うのですよね。単3であれば入手も簡単ですし容量も大きいですから、ここは勿体無いところです。

 

ただこれは事前に分かっていたことですし、不満というほどのものではありません。アルカリ電池なら52時間もつそうですし、安定した場所か屋内使用であれば重心も気にならないかと思います。

 

その他の点として、電源ボタンと音量ボタンがそれぞれ独立している点はありがたいですね。そしてこのラジオを購入した最大の理由が見た目なのですが、その点は本当に満足です。携帯性も非常に高いですし、赤い色合いがとても可愛いです。

 

『魔女の宅急便』を観てラジオに憧れを抱いた世代にはウケが良いのではないでしょうか?私はそのシーンに覚えがなく、妻に言われた受け売りで書いているのですが……。

 

寝る前にスマホを触る時間も減り、徐々に読書量が戻りつつあるここ最近ですが、音や情報が欲しいときにはラジオを重宝しそうです。液晶画面のようにブルーライトを発することもないですから、睡眠の質を下げられることもないですしね。

 

用途は屋内での使用がメインとなりますが、今後写真撮影に出かけるときなどは屋外にも持ち出すでしょうから、感度の違いなどにも注目していきます。

ここ最近は頻繁にブログを更新しましたが、レビュー3連発となってしまいました。一応次回は書籍に関する内容というか、目次発表をします。

 

しっかりと宣伝するので、読者の方にも広めていただければ幸いです。

 

よしなに。