トイザらスではチェスを買え

どうも、阿久津(@kidney0202)です。

本日もブログを更新して参ります。

タイトルは「スタバではグランデを買え」をイメージしました。読んだことはないんですけどね。ちなみにこの本のタイトルを思い出す度に、頭の中で「スタバでグランデを買うアリアナグランデ」っていう最高にレベルの低いダジャレが頭の中を駆け巡ります。当然アリアナグランデの歌を聴いたことはないです。

 

前回の記事の反響か、最重要目的としていたフォロワー数の増加を達成することができました。フォロワーを増やす代わりに原稿も読むか、という心構えだったのですが、RTの割にエントリーはなく、どうやら腎生相談ブログ賞については開催中止となりそうです。いや、別にいいとこ取りだけできて助かったとか思っていませんよ。

でも考えてみるとこれが普通なのかもしれませんね。単なる「#RTした人の小説を読む」のタグならハードルも低いですけど、元編集で圧倒的に文章が上手い相手に原稿を見られるというのは、貴重な反面抵抗もあるのでしょう。

私だったら喜んで、自分の書いたものを投げつけますけどね。今回はラノベを事前に弾いたのでそこでも足切りしたのかもしれません。いや、ラノベを弾けばエントリーが極端に少なくなるとか計算していないですよ。

今日は創作じゃなくてチェス

本日の話題は創作ではなくて、チェスです。僕が古くから初めて今も続いている趣味は創作とチェスだけなのですが、昨年は安価なチェス盤を新しく三つも購入してしまいました。

・妻

・文章(読書・小説執筆・詩作・仕事)

・チェス

上記三つが僕を構成する大部分なのです。

それに追随する形で

・テキサスホールデム

・クリベッジ

・白ワイン

・スヌーピー

・京都

・和

・炭酸

・髭・メガネ

といった要素が存在します。

そんなこんなで押し殺していた収集癖が目覚めてしまったのですが、今回はトイザらスでウッドチェスを買ってきたのですよ。

安くて持ち運びできる木のチェスセットが欲しい

この見出しにほぼ全てが詰まっています。チェスもクリベッジボードも、鞄に入れて持ち運べるのが一番。でもプラ製チェスセットは嫌だ。高いのも持ち出すのが怖いから嫌だ。ということでここ2週間ばかり、Amazonやピンタレスト、メルカリやヤフオクでひたすらチェス盤を探し回りました。ちなみにAmazonとかでチェスの画像を見ていると、高確率で駒の並べ方が間違っています。中には将棋みたいに並べているものもあり「宣材写真撮る上で並べ方くらいは調べてくれよ」という思いを禁じ得ません。

そして出会ったのがトイザらスのウッドチェスです。書き忘れていたのですが、チェス選びにはもう一つ大事な基準があって、それはシンプルであるということです。ルイス島のチェスセットとかスターウォーズチェスとかロードオブザリングチェスとか木彫りで謎のキャラが彫られたチェスとか色々ありますけど、とにかくシンプルなことが大事です。

だけど本当に苦労しましたよ。日本にはそもそもチェス盤が少ないし、本屋に行けば麻雀と将棋、囲碁のコーナーはあってもバックギャモンやチェスのコーナーは存在しません。おもちゃ屋にもポータブル将棋はあるのに、チェス盤は置かれていない。海外製品を多く取り扱うトイザらスは盲点でしたが、発見できて幸運でした。

しかしなんなのですかこの国は。小室哲哉の引退とか不倫がどうとか、電車で出産とか本当にどうでもいいのでチェス盤をもっと置いてください。人の不倫話に首をつっこむ暇があるなら、メディアはチェスの番組を作りましょう。

妊婦が電車で出産したならやれることだけやって、後は会社に「電車で妊娠している人がいるので出勤時間遅れます」とか伝えて、ホームでまったりチェスしましょう。とても健全で芸術的です。

話は過激化しましたが、要はベトナムにいるお兄さん、現地でシンプル且つ持ち運びに適したチェス盤があったら買ってください。後、あの美味しいコーヒーそろそろなくなるので、また送ってくれたら助かります。弟はとても元気です。

早速買いに行った

欲しいと思ったらすぐ買います。車や家みたいに高くないですしね。本も同じです。そういうのって、勢いですから。お金を使ったら、また稼げばいいのです。ということで仕事を終わらせて、最寄りのトイザらスへ、バスで向かいました。事前に店舗に電話で問い合わせしたので、在庫があるのは知っていました。ちなみに今回買いに行ったウッドチェス、トイザらスのウェブサイトでも購入可能なのですが、先ずは外観だけでも実物を見たかったので私は店舗に行きました。トイザらスのPBである『パビリオン』というメーカーが製造しているので、他の店舗で購入することはできません(楽天など、トイザらスが出店している一部オンラインショップを除く)。

嫁さんは先日私が送った遅めのクリスマスプレゼント、フェイスティペットの仲間を探すためにウキウキです。


毎日家の中で、この兎を肌身離さず持ち歩いている嫁さんですが、見たところ京都水族館で購入したオオサンショウウオのぬいぐるみよりも愛されている気がします。アイキャッチにもあるように、南禅寺にも連れていきました。先日雪樹さん達と京都でお会いした際にも人気を集めたぬいぐるみですが、一部の層に人気があるみたいです。トイザらスにも沢山ありましたが、うちにいる兎が一番可愛かったです。

で、私は私で狙いのものを買えました。事前の確認では在庫八点だったのですが、売り場には十点以上の在庫が……もうマヂ無理、チェスしょ……って感じです。ウッドチェス、値段は税込1,078円という破格の安さです。

家に帰って早速開封しました。事前に調べていたので知っていたのですが、駒が相当軽いですね。屋外で強い風が吹いたらコロコロ転がっていきそうな軽さです。その分持ち運びは簡単そうですけどね。盤は一辺約29センチで、正方形に近い形です。

メインで使用している鞄には入らなかったのですが妻の案で、少し前から目をつけていたレタスクラブのオマケトートバックに入れることに。早速最寄りの書店に行くと、ありました在庫。以前ちょろっと見て気になっていたのですが、スヌーピーということで即買いです。雑誌自体は簡単料理特集みたいな内容で私は興味がなかったのですが、妻は結構喜んでいました。肝心のトートは結構大きくて、財布や飲み物も一緒に入ります。これで気軽にチェス盤を持ちながら外に出かけられますよ。今までは折りたたみ式の盤を使っていたのですが、駒も盤もプラだったので玩具感が強すぎて、持ち出す気にはなれませんでしたが、これならばいい感じです。

でも……持ち出してもやる人いないよね。

思考を放棄します。少し前までハロートークという、海外の方と交流するアプリを使っていたのですが、そこでザックというアメリカ人とスカイプ通話をしながらチェスに興じていました。ホテルを退職した今英語も全く使わないですし、語学とチェスの強化のためにも久々にザックに連絡することにします。彼の妻は日本アニメが好きで、スカイプをしていると遠くから、アニメを見て興奮しているのか、奇声を発しているのがよく聞こえました。

そんなわけで、次は安価な木製折りたたみチェス盤を探します。もう少し強くなったらもっといい物も買いたいですけど、今年は夫婦で使うためにカメラを買い直したり、税金のことを考えたり、旅行に行ったり貯金をしたり、何かと大変なので暫くは無理そうです。

 

よしなに。