減塩で唐揚げを作ってみた!

どうも、ぽえみ(@poetry05p)です。

本日もブログを更新して参ります。(タイトルが「ユーチューバーみたいだね」とつっこまれました)

 

改めまして、わたくしぽえみは、12月よりライターとして本格的に活動させていただくことになりました。

細かいことを言えば、碧さん(@kidney0202)が会社を辞めて専業ライターとして再度活動し始めた8月から、お手伝いがてら小さな案件を任せてもらってはいたのですが、自分の中で「ここから始めるぞ」という区切りをつけたかったので、12月より始動したことにしております。

気持ちに区切りをつけて、覚悟を決めて、まずは挑戦してみよう。前向きにそう思えたのは、ライターというお仕事を教えてくれた旦那さんのおかげです。そしてツイッターで出会えた多くのライターさんのおかげです。

ここに至るまで長いこと、たくさん葛藤したり、悩んだり、道に迷って何度も同じ道をぐるぐる歩いてきました。そんな自分の入り組んだ迷路に、進むべき道が開けたことを嬉しく思います。

そんなわけでライター見習いぽえみを、これからどうぞよろしくお願いします!

減塩唐揚げをおうちで作ってみました

わたしが本日のブログ担当ということで、久しぶりに腎臓にまつわる記事です。

 

本来このブログは、慢性腎臓病を患っている人や、減塩に気を使っている人、食事制限を受けている人と情報共有を行うために開設したので、わたしが腎臓やそれらにまつわる記事をたくさんアップする必要があります。

しかしながらわたしはとても遅筆です。筆が遅いだけではなく、わりとなんに関してもマイペースです。

そのため、家事やお仕事に追われるとブログを後回しにしてしまう悪い癖があります。ごめんなさい、直します。

書かない間にも、書こうと思うネタは増えていくので喜ばしいですが……。毎日ブログを更新している人は本当にすごい……すごいよ……すごいよマサ◯さん。

見出しについて一向に触れないじゃん。というツッコミは大歓迎です。

そろそろお叱りを受けそうなので、本題に入りますね。

減塩唐揚げはよ作らんかい

碧さんはカレーやコロッケ、ピザやエビチリといった、キッズが好むような食べ物が好きです。碧さんの舌はお子様です。やめて、怒らないで。

先日「唐揚げが食べたい」というリクエストを受けたので、ちょうど冷蔵庫に鶏肉があるし、作るかぁ……と覚悟。わたしはけっこう面倒くさがりなので、揚げ物をするときは覚悟を決めないとできません。

ズボラな人でもかんたんにおいしい減塩唐揚げが作れる!

用意するもの

 

・鶏肉(鶏むね肉よりも鶏もも肉のほうが、タンパク質は低いです。今回は鶏もも肉を使用しています) 200〜300グラム

・生姜 ひとかけ

・にんにく ひとかけ

 

・小麦粉 大さじ1と2分の一

・片栗粉 大さじ1と2分の一

 

・お酒 大さじ1

・減塩醤油(我が家では「キッコーマン 減塩しょうゆ」を使用しています) 大さじ1

・減塩中華だしの素(我が家では「味の素 減塩丸鶏がらスープ」を使用しています) 小さじ1

 

・揚げ油 適量

 

作り方

 

鶏肉は一口大に切ります。

生姜とにんにくはすりおろします。

ボウルに鶏肉とすりおろした生姜とにんにくを入れ、お酒、醤油、中華だしの素を入れます。(ジップロック袋などでもよいです)

それらをもみ込むように混ぜ合わせてしばらく置きます。(長く置いたほうが味がしみておいしいですが、時間がなければ15分程度でもよいです)

ボウルに小麦粉と片栗粉を入れ混ぜます。

揚げ油は低温から中温で揚げます。(高温で揚げてしまうと中は生焼けなのに外が焦げてしまうので注意です)

まだ少し揚げ色が薄い状態で一度引き上げます。

揚げ油を高温にし、再度投入し、こんがり良い揚げ色になるまで揚げます。(焦げないように注意してください)

 

このレシピの塩分はおよそ 2.9グラム

※使用する調味料によって異なるので、上記の数字は目安です。

このレシピのとってもズボラなポイントは、味付けをした鶏肉にそのまま衣となる、小麦粉や片栗粉をまぶしてしまうところです!

こうしてしまえばめっちゃ簡単や〜ん(*´ω`*)という安直な考えのもと、混ぜてみたら簡単でしたし、おいしかったので、おすすめできる方法です。もちろん減塩仕様にしなくても、普通の味付けで作ってみてもおいしいと思います!

旦那さんからも好評でしたので、リピありレシピです。

 

次回はぽえみさん、重い記事を書きます。

 

よしなに。