「先生」と呼ばれる仕事について

どうも、阿久津(@kidney0202)です。

本日もブログを更新して参ります。

 

最近自分について考える時間があったり、毎日詩を書いたり、小説の新人賞に向けてプロットを準備したり、趣味や自分との向き合いに割く時間が取れています。

それは私の人生が充実しているからなのですが、ふと自分の人生を振り返った時にはいつも「先生」がいました。

私は小学生の頃から小説家になりたくて、今もそれを一生続けられる趣味として追い求めています。

また、それ以外にも学生時代やそれ以前に職業というものについて考えて、葛藤している時期がありました。

その過程の中で、高校生の時は無謀にも医者になりたいと思っていました。結局頭が悪すぎて、尚且つ自分はガチガチの文系で、おまけに手先は不器用だったので挫折しましたけど、今でも鮮明に覚えています。

それからまた作家を目指し、ある時はホテルマンや旅行業界に興味を持ちつつも、これと決めきれずなんとなく大学に行き、なんとなく潰しの効きそうな学科に入り、なんとなくメディア運営をして時間を砕いていました。

その中で今度は、ふと学校の教師について憧れた時期がありました。しかし私らしく現実的な課題を引き出し、教育実習が嫌だとか、教員免許を取るために余分に履修すると兼業ライターとして稼げなくなるとか、学生ながらに打算の沼を泳ぎ回っていました。

 

要は逃げたのです。

 

そうやって逃げつつ、相変わらず作家にもなれなさそうなので卒業後は出版社に入り、やがて体調を崩しました。

とは言えまだまだ作家になれる気配はありません。原稿を応募しても2次落ち、良くて最終落ちを彷徨っています。働かなければ。

そういうわけでフリーライター、兼業ライターホテルマン、フリーライターといった具合に転々としながら今に至りますが、今度はまた先生に興味を抱いています。

今度の先生は、大学の先生です。

作家先生

医者先生

大学の先生

意地でも私は先生になりたいようです。誰も私の名前を覚えなくても「先生」と呼べば成立する職業。それでさもこの世界に市民権を獲得しようとするかの如く先生に固執しています。

医者は流石に厳しさを禁じ得ませんが、作家と大学についてはまだまだ志せそうです。

皆様も自分の夢があるならば、幾つになってもそれを追い求めてみてください。

 

私は何れ叶えるので夢というよりは目標というか通過点です。叶えた先に見る現実にうんざりする心の準備を今から整えるくらいには。

 

よしなに。