減塩料理を心がける上でのポイント3選

どうも、ぽえみ(@poetry05p)です。

本日もブログを更新して参ります!

 

とは言えまだコンスタントに記事を書くことに慣れず、明確な意志を持ってこれを書くぞ!と決めても、結局ふわっとした内容で終わってしまうことに不完全燃焼感を覚えて葛藤しています。

ふわっと、と言えば、最近羊毛フェルトで猫を作りました。

これが、

こうなった。

なんとか猫になりました。

非常にコメントしづらいクオリティーになるところがわたしらしいというかなんというか。

この本、初回は300円くらいで羊毛フェルトのスターターキットが揃えられるのでお得です。羊毛フェルトに針を刺していくことで繊維と繊維が絡まって固まっていくことに面白さと快感を覚え、見事にハマりました。今後自身の羊毛フェルトにおけるクオリティーが高まっていくことに期待して星3つ(星5つ中)とさせていただきます(アプリのレビュー風に)。

 

話は腎臓病へと移り今回のテーマについてですが、もう少し減塩について掘り下げていこうと思います。我が家で行っている減塩のための工夫や、一般的に使われている減塩調理法などをまとめてみました。

前回までの流れを振り返って

前回のわたしの記事では減塩をする上でのポイントを3点挙げました。

・減塩の調味料を使う

・計量カップやスプーンを使う

・香辛料や香味野菜を使う

ふわっとしてしまった、という課題があるので、今回は同じテーマでここを更に掘り下げていきます。

先ず減塩ですが、今や減塩の調味料は普段行くスーパーやコンビニなどでも販売しており、とても身近なものになってきています。

 

減塩醤油や減塩味噌、減塩ドレッシング、減塩コンソメ、もちろん減塩のお塩もありますね。その最終形態としては、無塩味噌や無塩の梅干しなどがあります。前回記事でも紹介した出汁の中には、減塩のみならず食塩不使用のものも存在します。

食事療法を始めた当初、わたしはスーパーに行くたび「あれもこれも、こんなに減塩の商品があるんだ!」と素人丸出しの驚きと発見がありました。

多少通常の調味料よりも値段が高くなってしまうところは難点ですが、実際に使用してみてどれも優れた商品だと感じているので、普段その点はあまり気になりません。

ケチャップやマヨネーズなど、元々塩分があまり高くないものであれば、減塩のものでなくとも料理に使用することは可能です。

我が家の場合、ケチャップは減塩のものを使用していません。ケチャップには塩味の他、甘味や酸味も強く感じられ、通常のものでも大さじ1(大体15グラム)の塩分が0.5~0.7グラムくらいとなっています。

もちろん制限が厳しい方は減塩のケチャップを使用することをおすすめします。減塩ケチャップだと塩分50%カットのものもあるので、通常のものより大幅な減塩ができます。

 

自分の制限に合わせて使い分けることも大事なポイントですね。

計量するクセをつける

食事療法を行う上で、調味料を計量して料理をすることはとても大事なことです。

自分が作ったものの塩分を把握する上では欠かせない情報になります。目分量では調味料を入れ過ぎてしまったり、結果として出来上がったものの塩分を計算したりすることが不可能になってしまいます。

 

最初のうちは面倒くさいと感じるかもしれませんが、続けるうちにクセとして身に付いていくでしょうし、この調味料の小さじ1は塩分が大体いくら、なんていうことも覚えることができます。

わたしは計算がものすごく苦手なのですが、食事療法を始めてから頭の中で塩分を計算するクセがつき、その点に関してだけ計算が得意になりました。他の数字に関しては……もう小学生用の算数ドリルを買ってきてくださいお願いします。

味にアクセントをつける

実際、香辛料や香味野菜を使うことでどんな風に変わるの? 減塩でも味が感じられるの? という疑問が最初のうちは出てくると思います。

料理ってすごく楽しいですよね(唐突)。

ちゃんと感じられます。減塩でも味が感じられるようになるんです! ちょっとした工夫で味を変えることができるというところに、私は料理の面白さを感じます。

 

アクセントを付ける具体的な方法をご紹介します。

・旨味

昆布や鰹節、椎茸などのきのこ類、それだけで旨味があるような食材を使って、だしとして利用するとグッと味が引き立ちます。

他には、干しえび、天かすも塩味を引き立ててくれるいいアイテムです。

・香味野菜

生姜、にんにく、しそなど、香りが良く風味で味を感じられる食材は使い勝手がいいです。

我が家では煮物に生姜を入れたり、炒め物をする際はニンニクで香り付けをしたりします。生姜は他の食材と幅広く相性がいいですし、身体を温めてくれる効果もありますよ!

・香辛料

コショウや七味、カレー粉といった香辛料は、辛味やスパイシーさで薄味を気にならなくしてくれます。香辛料の風味が味に締まりを与えてくれたり、味を引き立ててくれたりします。

・酸味

お酢、最強。碧さんはお酢が好きなので、我が家ではよく使うアイテムです。酢の物や甘酢風の炒め物など、塩味よりも強く主張してくれる酸味は減塩する上でとても役立ちます。

他にもレモンなど柑橘系の果汁も酸味で味を引き立たせてくれます。

・油と揚げ物

普通のサラダ油とは違い、ごま油やオリーブオイルはそれだけで風味が強いアイテムです。お料理によって使い分けは必要ですが、煮物にはごま油を使うなど油のコクを利用すると味にアクセントがつきます。

揚げ物も、香ばしい風味が素材の味を引き立ててくれます。食事療法をすると食べる量も制限されてしまうことがあるので、エネルギー不足になる場合もあります。

揚げ物は手軽にカロリーアップも図れるので、我が家ではよく作ります!(夏以外!!!!!!)

おわりに

今回の目標である具体性を持った記事を書くというのは達成できたでしょうか……。

 

今後は実際に作ったお料理の写真を載せながら、減塩の工夫や食事療法のポイントなどを詳しくご紹介していきます。

 

よしなに。