海月の楽園、加茂水族館レポ(写真多め)

どうも、阿久津(@kidney0202)です。

本日もブログを更新していきます。先日は妻の初投稿ということで、予想以上に多くの反響をいただき、嬉しい驚きを味わうことができました。

その次の回となる今回も書きたいことが沢山あったのですが、先日久しぶりに沢山写真を撮る機会があったのでそのことについて書かせていただきます。

 

ちなみにですがブログの投稿頻度に関しては一応3日に1記事を目安にしており、可能であればそれ以上も目指していきます。そんなわけで若干情報の鮮度が落ちる場合もありますが、ご了承ください。

加茂水族館に、行ってきました

今回もライターネタや腎臓ネタと全然関係ないのですが、加茂水族館に行ってきました。ライターネタも腎臓ネタも山ほどあるのですが、敢えて急がないことにしました。

それこそ、そういう話は時代が変わっても概念的、思考的な話なので鮮度が落ちるものでもないし、焦らずいきましょう。

 

で、どうして加茂水族館なのかと言うと、ぽえみさんが「碧さん、ずっとお家で仕事をしているから仕事と遊びの境目分からないよう、構ってほしいよう、遊びたいよう」と、滅多に言わない愚痴を半泣きで言ったので、近くでは有名な観光名所である加茂水族館を急遽訪れることにしたのです。そしたら意外に凄い水族館で、これは記事にしなければという運びに。

僕も彼女のことを言えませんが、気持ちに問題を抱えているのでつい溜め込んでしまうんですよね。実際家で作業していると、ずっと二人でいるという事実に満足してしまうので今回の水族館デートは今後仕事をする上でも、遊ぶ上でも良いガス抜きになりました。

今後記事を読む上で読者の方に抑えてほしい2つのポイント

(写真では分かりづらいですが、「左ひらめ右かれい」が見分け方、覚え方です)

読み手が混乱しないために書いておきます。下記2点、さらりと読み流してください。

  1. 私達夫婦の会話は基本的に敬語で行われます。

相手への敬意を忘れないためと、新鮮さを保つため。そして私が敬語を話す女性が好きという個人的性癖により、このような措置が取られています。

 

  1. 私は2017年現在京都在住ですが、9/24より1ヶ月の間、メンタルリフレッシュや諸々の挨拶を兼ねてぽえみさんの実家である山形に来ています。

そんなわけで今回はぽえみさんの実家がある山形県は酒田市のお隣、鶴岡市にある加茂水族館を訪れることとなったのです。この後は私の実家である神奈川を経由して、11月の頭に京都へと帰る予定です。

加茂水族館に、行ってきました(2回目)

ごめんなさい、構成(私)のミスと編集(私)の怠慢で同じ見出しが2回出てしまいました。

「その見出し、さっき見出(見た)し〜♪」

って言いながら優しく流してください。ごめんなさい。

ごめんなさい……。

話は加茂水族館に戻ります。加茂水族館なんて初めて名前を聞いたよ、なんていう人もいるかもしれませんが結構凄いんですよ、この水族館。

グーグルマイビジネスでもこんなに高評価。凄いでしょ?(安直)

鶴岡市立加茂水族館は主にクラゲの展示に力を入れており、展示数は50種類以上と、ギネスにも認定されています。2008年にはクラゲ繁殖の功績が認められて古賀賞も受賞されています。愛称は「クラゲドリーム館」です。

https://kamo-kurage.jp

海月と書いてクラゲ。なんだかロマンチックですね。天皇陛下やさかなくんさんも来られたことのある水族館で、中の展示は主にクラゲ海月くらげ。ですが魚やサメといった他の展示動物、飲食店なども点在しており中規模ながらも充実した内容でした。

私は小さい頃から海の生物の中ではウミガメさんが一番好きなんですけど、ちゃんとウミガメさんも泳いでいて、写真を沢山撮れました。

わーかわいいー。

背負って帰りたいですね。

クラゲの種類は本当に豊富で、生体についての説明もあるのですが、中にはこんなものも。

なんだか今後研究をしていく中で、人類に多大な影響を与えそうですね、クラゲ。身体の大部分(9割)が水分で構成されているなんていう説明もあったのですが、そうなってくるときゅうりなのかクラゲなのか、もう分からなくなってきます。

これは……。

 

加茂水族館ではクラゲの他にアシカショーも有名です。丁度到着したタイミングがショーの時間だったので、見ていきました。余談ですが我らが京都にはオオサンショウウオで有名な京都水族館があるのですが、そこでやっているイルカショーは結構グダグダなのです。

今でこそ形になってきましたが、2012年開館の新しい水族館ということで仕方ない部分もあり、むしろそのグダグダ感を味わうのが京水の楽しみ方でもあり、それはそれで結構好きなのです。

しかし今回見た加茂水族館のアシカショーは、訓練がしっかりと行われており、安心して見ることができました。何というか、忘れかけていたショーの楽しみ方を思い出せたといった感じです。

↓「アシカショー」をクリックすると動画が再生されます↓

アシカショー

山形県の鶴岡市、日本海に面した岬という中々の好立地に佇む水族館なので気軽に「是非行って見てね☆」とは言えませんが、お近くにお立ち寄りの機会があれば一見の価値ありです。

我々は水族館へと行く前に日本海を眺めつつサンドイッチを食べるというささやかな贅沢ランチをして、水族館を内覧後、岬の先端に建てられた灯台を見にいきました。海が本当に綺麗なので、都会に疲れた際に訪れる場所としてはオススメです。私が好きな海沿いの港町風景は、創作のインスピレーションも刺激してくれました。

我々もせっかく田舎に来たので、「貧乏旅行をする旅人」と「アメリカの農耕民」というコンセプトのファッションでこの日は赴きました。

禁煙パイポを加えながら久々の海に感動する旅人阿久津

寒さに震えながら海を眺める農耕民ぽえみさん

族館ドライブの前に購入したサンドイッチと、家から持参した生姜ほうじ茶

最後は仕事の締め切りに追われて大量の写真でお茶を濁しましたが、こんな感じです。もう少し書きたいことはあるのですが、百聞は一見に如かずということで、是非行って見てね☆

来週のサザ○さん的な感じで、次回のテーマを終わりに発表できれば良いのですが、正直腎臓、ライティングテーマ以外は思いつきで書いたり、急遽書きたいことが出て書く場合もあるので何とも言えません。

ということで、テーマは勿論のこと、私が書くのかぽえみさんが書くのかも楽しみにしていただければと思います。

 

よしなに。